バイクの練習が長時間できるお尻に優しいサドル!

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バイクの練習が長時間できるお尻に優しいサドル!

2013/05/13

トライアスロンの練習でも、トライアスロンの大会でも、いちばん長時間の種目はバイクです。

 

バイクってサドルに座ってるんで、長時間乗るとお尻が痛いですよね。
お尻が痛くならなかったらもっと長い距離のバイク練習ができたりすると思います。

 

バイクが速くなりたい人は、やはりそれだけの練習をやりますから、サドルはかなり大事なアイテムだと思うんですよね。
だから、速くなるためにはサドル選びが重要になります

 

僕は最初、固めのサドルを使っていて、痛くて数週間バイクに乗れなくなったことがありました。
それからサドルの重要性に気づきました。

 

サドルは、ある程度クッション性があったほうがいいです。
その次に軽さっていうのも大事になります。

 

僕が使ってるサドルがこれです。

 

バイクのサドル

 

プロファイルのサドルですね。
黒に赤と白のロゴが入ってるデザインです。

 

バイクのサドルクッション

 

このサドルはかなりクッション性があります。
(ある程度頑張って押してこれくらいへこむので、ちょうどいいクッション性です)

 

素材は前の方とうしろの方で違うんですが、前の方の素材は結構汗を吸いやすいのが難点ですね。

 

バイクの痛くないサドル

 

真ん中に穴が開いているので尿道を圧迫することがなく、快適に練習できます。
また、通気性も重視しているようです。

 

僕はこのサドルを使い始めて、お尻が痛くなることはなくなりました。

 

クッション性がかなり高いので、お尻や股間の痛みで悩んでる人にはいいサドルです。
ちょっと重いサドルですが、痛みに比べたらどうってことない重さです。

 

逆に、クッション性がありすぎて、自転車がこぎにくいっていう人もいるかもしれません。
慣れるとちゃんとこげるようになります。

 

トライアスロンで速くなるためには、サドルっていうのが大事なので、自分に合ったサドルを見つけて練習するようにしてみてください。

 

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