スイムが速くなる体幹トレーニング!

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スイムが速くなる体幹トレーニング

2013/10/31

スイムで一番大切なのは姿勢です!

 

その理由は姿勢が悪いとお尻が下がったり、下半身が沈んだりして水の抵抗が大きくなるからですね。

 

だから、水の抵抗をとにかく最小限に抑えるために、姿勢っていうのをまっすぐに保った状態で泳がないといけないんです。

 

姿勢をキープするために”体幹トレーニング”っていうのが欠かせません!

 

体幹トレーニングをすることによって、泳いでいるときもまっすぐな姿勢をキープできるようになるんですよね。

 

トライアスロンの大会では1500メートルを海の中で止まらずに泳ぐわけですから、プールで泳ぐよりもきついので体幹トレーニングは大切です。

 

そこで今回紹介する体幹トレーニングですね。
この女性が教えてくれます。
(実際に体幹トレーニングしている人は全然違うんですけどね。)

 

スイムが速くなる体幹トレーニング

 

 

まず最初に、メディシンボールっていう少し重たいボールを持ってから足を上げてボールを持った状態で、右、左と交互に動かしていきます。
この時に気をつけないといけないことは体の軸がぶれないようにすることです。
頭の位置ができるだけ動かないようにしてみてくださいね!

 

スイムが速くなる体幹トレーニング

 

メディシンボールっていうのは、買わなくても大丈夫ですよ。僕も持っていないので。
2リットルのペットボトルなんかを持ってやると効果が理想ですよね。

 

 

次は、僕は大切だと思っている練習ですね。この練習は泳いでいるときにお尻だけ下がるのを防ぐ効果があります。
泳いでいるときに、足は下がっていないけどお尻が下がっているっていう人が結構います。

 

実際に僕も長い距離を泳いだ時の後半とかはお尻が下がりやすいです。だから、この練習が必要なんですよね。

 

スイムが速くなる体幹トレーニング

 

この時には手をお尻の下において、体を安定させてから足を上下に動かすっていうのがポイントです。
僕のように、泳いでいてお尻だけ沈みやすい(腰が反りやすい)っていう人はこの練習はかなりおススメの練習ですね。

 

 

次にうつぶせ状態で、手足を伸ばして、手と足が左右反対になるようにバタバタさせていきます。

 

スイムが速くなる体幹トレーニング

 

この時も、頭の位置が動かないように体に1本の芯が通っているというイメージでやってみてくださいね!
背筋を鍛える体幹トレーニングの練習なんですね。地味に効きます。

 

 

最後に、ゴムチューブを使ってのトレーニングになります。
体幹トレーニングではないような気もしますが、僕的には腕の体幹トレーニングだと思っています(笑)

 

ゆ〜っくりとしたトレーニングなので、10回ほどやっただけで腕がパンパンなると思います。

 

スイムが速くなる体幹トレーニング

 

肘を外に向けた状態で手をゴムチューブを引っ張っていきます。

 

この時のポイントはひじが内側に入らないことですね!ヒジが内側に入ってしまうと、効率よく水を押すことができていないので、僕の感覚的に1.5倍くらい進み方が違うようになると思います。

 

 

今回紹介している体幹トレーニングはスイムが速くなるためのコアトレーニングです。
しかし、スイム以外にもバイク、ランにも効果がある練習なのでぜひやってみてくださいね!

 

 

最後に今回紹介した動画を載せておくので、文字だけで分かりにくかったと思うので、動画でも勉強してみてくださいね!

 

 

 

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