7:3の法則このラン練習でトライアスロンは速くなる!

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7:3の法則(バイクとランの筋肉)これでランは速く!

2013/05/11

トライアスロンでランを速くしようと思うなら、一番大事なのが大会と同じ疲労状態でランの練習をするということです。

 

ランはトライアスロンの大会で最後の種目です。最後なのでかなり疲労がたまってますよね。

 

この疲労MAXの状態の時にどれだけ走れるかが、トライアスロンのランで速くなるポイントになります。

 

ランを速くするためには、トライアスロンの大会と同じ状態で練習しないといけません。
それでオススメの練習が、バイクの練習後にすぐに走り出すという練習です。

 

バイク練習の後って、足に疲労がかなり溜まっていてキツイです。

 

ヒザが笑っちゃってる状態だからですね。
速くなるためには、この時に走ります。

 

この練習をするとランは速くなりますよ!
だから、僕はこの練習が好きなんです!(ドMです・・・笑)

 

トライアスロンをやってる方ならわかると思いますが、バイクの後って、「全く走れてなかった」って自分で思っても、意外とタイムが良かったっていう経験ないですか??

 

僕はいつもそんな感じなんです。
予想以上に走れてるって感じですね!

 

これを僕なりに解釈した結果こういう理論になりました。
7:3の法則」です。

 

7:3」とは、筋肉の使ってる割合のことです。
(この割合は僕が3年前くらいに本で読んだときに知りましたが、確かこれくらいの数値でした…汗)

 

バイクが7割の筋肉を使っていて、ランは3割の筋肉しか使ってないんです。
バイクはかなり筋力がいるので、筋肉の7割が使われているんです。
しかし、ランは3割の筋肉しか使ってないんです。

 

7:3の法則(バイクとランの筋肉)これでランは速く!

 

だから、普段のラン練習は3割の筋肉で練習して、きついと感じていても、バイク後は、7割の筋肉を使った後なんで、ラン練習がかなり楽に感じるってことです。

 

例えば、普通にキロ5分でペース走するときと、全力で1q走った後にキロ5分でペース走するのとでは、後者の方がペース走はかなり楽に感じるはずです。
頑張って走ってないのに、キロ5分のペース走が余裕だぞ!?」って感じですね。
こういうイメージです。

 

ちょっと説明が意味わからないかもしれませんが、とにかくバイク後のラン練習はかなりは効果的ということです。

 

だから、ランがもっと速くなりたい人は、バイク練習後にすぐにランの練習をやってみてください。
これでトライアスロンのランは絶対に速くなりますよ。

 

この練習はトライアスロンをやってる人にしかできない練習だと思います。
また、こういう組み合わせ練習をできるのがトライアスロンのいいところですよね。

 

 

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