レース用シューズの選び方

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レース用シューズの選び方

2013/05/19

トライアスロンのランではシューズ選びはかなり大事ですよ。

 

トライアスロンでランは最後の種目なので、かなり足に疲労がたまっています。
その状態でも走れるシューズというのを選ばないといけません。

 

僕がオススメのシューズや、選び方を紹介します。

 

 

僕の使っている大会用のシューズ

トライアスロンの大会用のシューズ

 

僕が使っているのはナイキのシューズです。
クッション性が高く、ものすごい走りやすいです。
このシューズでマラソンも走りました。

 

トライアスロンの大会用のシューズ

 

かなりスマートな感じで、ソールはやわらかめです。
クッション性があるので、トライアスロンの大会の時には走りやすいです。
また、かなり軽いのでいいですよ。

 

トライアスロンの大会用のシューズ

 

僕が使ってる靴ひもです。靴ひもというかゴムひもですね。

 

トランジションですぐに靴が履けるように、トライアスロン専用のゴムひもをつけてます。
大会ではこれを使うことでスムーズにトランジションで靴は履けるのでメチャクチャおすすめですね。

 

 

大会用のシューズの選び方

トライアスロンの大会用のシューズを選ぶときに気を付けることが3つあります。
僕なりのシューズの選ぶポイントです。

 

軽いシューズを選ぶ

大会用のシューズは軽くないと、脚が疲労している状態で走るので、できるだけ足に負担のこない軽いシューズがいいと思います。

 

バイクに乗った後なので、かなり走り出しが足が重く感じたり、逆に軽く感じたりします。
できるだけはだしで走ってるくらい軽く感じるシューズがいいと思います。

 

 

クッション性の高いシューズを選ぶ

クッション性はかなり大事です。
脚への衝撃が少なくなるようにソールの高さが少し高くて、クッション性が高いシューズを選びます。

 

基準は、靴を履いてみてかかと立ちしたときに、少し沈むくらいです。
ソールが薄すぎるとダメなので、ある程度ソールが高いシューズを選びます。

 

 

シューズの中に縫い目などが少ないシューズを選ぶ

トライアスロンのランの時は裸足でシューズを履くことがほとんどだと思います。

 

シューズの中が縫い目だらけだと、走り終わった後に脚にまめができてたとかいうことがあります。
だから、シューズ内の縫い目が少なく、裸足で履いてみて、違和感のないシューズを選ぶのがいいと思います。

 

トライアスロンの大会では、駅伝やマラソンとは少し違う視点でシューズを選ぶことになります。
だから、シューズ選びをちゃんとやってみてください。

 

特に、シューズの内側の縫い目が少ないシューズを選ぶというのはかなり大事ですよ。

 

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