呼吸の練習がスイムが速くなるポイントです。

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呼吸の練習がスイムが速くなるポイント!

2013/05/12

スイム練習の時って、クロールが多いと思いますが、「呼吸(息つぎ)を意識すること」が速くなるポイントです。

 

速くなるスイム練習

 

・2回に1回呼吸する
・3回に1回(左右で)呼吸する
・前をみて呼吸する

 

この3つができるようになると、スイムは速くなると思いますよ。
というのも、トライアスロンの時に泳ぐ場所は、です。

 

海はその日によって、があったり、があったり、毎回同じ条件っていうことはないんですよね。
だから、大会で何が起こるか分からないわけです。

 

例えば、トライアスロンの大会当日波が高かったとします。
右呼吸でしか泳げない人は、右から高い波が来ていたとしたら、左で呼吸の練習をしていないので、パニックになると思うんです。

 

だから、海で泳ぐということを想定して練習することが大事ですよね。

 

そのために、先ほどあげた3つの呼吸の練習をするといいんですよね。

 

この3つの呼吸の練習はそれぞれタイミングも泳ぎ方も若干違ってきます
だから、普段から練習しておかないと大会当日いきなりっていうのは多分できないです。

 

クロールのフォームなども基本的に大事にはなりますが、今回紹介した息つぎは、海で泳ぐ場合にはテクニックとして使えるのでいろんな息つぎの練習もやっておくといいですよ。

 

スイム練習の時に意識して練習してみてください。

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