トライアスロンのスイムで速く泳ぐコツはローリング!!

速く泳ぐコツ,ローリング,クロール,トライアスロン,練習

トライアスロンのスイムで速く泳ぐコツはローリング!!

2013/05/19

トライアスロンのスイムの練習で大事なことは、きれいなフォームで泳ぐことですが、ちょっとしたコツをつかむことでものすごく楽に泳げたりするんですよね。

 

スイムでいえば、ローリングしながら泳ぐことで楽に泳ぐことができます。

 

体のローリングは、短距離ではあまり効果がないのですが,、トライアスロンのスイムような長い距離になると、このローリングが有効です。

 

肩のローリングを使わずに泳ぐとします。
ローリングせずに手をかくと肩の可動域には限界があるので小さい範囲でしか手を動かすことができず、かなり泳ぎにくいです。

 

これが体をローリングすることで、自然と本当に楽に泳げるんですよね。

 

僕もローリングを意識して泳ぐようになってから、100mのインターバルのタイムが1分23秒くらいだったのが、ローリングして泳ぐようにしたら、いきなり1分19秒とかで泳げるようになりましたよ。

 

 

体のローリングを使って速く泳ぐ練習

 

トライアスロンのスイムで速く泳ぐコツはローリング!!

 

まずこの姿勢から手をかきはじめます。
最初は体はうつぶせ状態で、肩の位置は水面に平行になります。
赤いラインは両肩の位置です。

 

 

トライアスロンのスイムで速く泳ぐコツはローリング!!

 

手が体の真下にきた状態(プル)の時には肩がこれくらい傾いてる状態ですね。

 

この時に左手は前に前に伸ばすような感じです。
そうすると自然と体が開くようになります。

 

 

トライアスロンのスイムで速く泳ぐコツはローリング!!

 

手のかき終り(プッシュ)の時には肩はこれくらい開きます。

 

この時に左肩に体の重心をもってくるとやりやすいと思います。
ここで左側に体の重心をもってくることで、体が開き、自然とプッシュのちからがまして、より前に進むようになります。

 

 

トライアスロンのスイムで速く泳ぐコツはローリング!!

 

手を水面上に出してリカバリーするときには、ひじの位置を意識します。
青い線が体の中心なんですが、できるだけ体の中心を通るように意識して手を動かすといいですよ。

 

 

トライアスロンのスイムで速く泳ぐコツはローリング!!

 

リカバリーの動きを上から見た時にはこんな感じです。
青い線の体の中心に沿って、ひじ(赤い点)を動かすようにします。

 

また、この時には、緑の枠で囲った左肩あたりに「体をのせる」ような感覚で泳ぎます。

 

左側に体をのせることによって、体が開きやすく、また、その勢いでプッシュも8割くらいのちからで行えるようになります。

 

水泳で一番疲れるのはです。
肩をあまり使わずに、体を開いて泳ぐことでトライアスロンのスイムは速く泳ぐポイントですね。

 

見る・聞くより、まずは実践が大事です。

 

明日からの練習で意識してみてください。
本当に楽に泳げますよ!

このエントリーをはてなブックマークに追加

トライアスロンのスイムで速く泳ぐコツはローリング!!関連記事

スイムの速くなる練習方法
トライアスロン経験者がスイムで速くなるための練習方法です。
スイムが速くなるインターバル練習!
トライアスロンでスイムが速くなりたいっていう人は、インターバルトレーニングというのが効果的です。僕がやってるインターバルのスイム練習を紹介します。
呼吸(息継ぎ)の練習がスイムが速くなるポイント!
トライアスロンのスイムで速くなるには、呼吸の練習が大事です。スイム練習の時は、呼吸のペース、息つぎの方向が同じにならないように、いろいろするのがポイントです。
ゆっくり泳ぐ練習で悪いところを見つける
トライアスロンのスイム練習で、意外とやっていない「ゆっくり泳ぐ練習」この練習をやることで、自分の泳ぎ方の悪いところが見えてきますよ。
げんこつ泳ぎ練習で推進力は2倍!
速く泳げるようになるためにはとにかくきれいなウォームで泳ぐことです。そのためにげんこつ泳ぎの練習がフォーム改善に役立ちます!げんこつ泳ぎをした後は、推進力は2倍くらいに感じると思います。

トライアスロンのスイムで速く泳ぐコツはローリング!!の先頭へ戻る