インターバルでスイムは速くなる

トライアスロン,スイム,練習,インターバル

スイムが速くなるインターバル練習!

2013/05/19

トライアスロンのスイムで速くなるためには、インターバル練習というのが効果的です。

 

インターバルは、100m、200m、400mなど距離によって様々ですよね。
インターバルといっても距離によって、泳ぎ方や気を付けるポイントは違います。

 

クロールの画像

 

そこで僕のやってるインターバル練習というのを紹介します。
(実際はほとんどインターバルはやらないのですが、たまにやるインターバル練習を紹介しますね)

 

僕が天草トライアスロンで23分を切るくらいで泳ぐので、それくらいのレベルの練習です。

 

目標タイムが違う人は紹介しているインターバルのサイクルなどのタイム設定を変えてみてください。

 

 

100×6本(1分45秒サイクル)

100mを6本のインターバルです。

 

これは、距離が100mで短いので少しスピードを上げて泳ぐ練習です。

 

だいたい8割くらいのスピードで泳ぎます。

 

8割くらいのスピードで泳ぐ場合、バタ足はそんなに打たなくてもいいですよ。

 

僕の場合、1分25秒前後で余裕をもって泳いでいきます。
1分45秒サイクルなので、約20秒休憩があります。

 

とにかく6本を平均的なタイムで泳ぐことを意識します。

 

トライアスロンのスイムの距離は1500mですから、タイムが速くなったり遅くなったりしないように気を付けて泳ぎます。

 

100mを1分45秒サイクルで6本の練習は、トライアスロンのスイム(1.5q)で25分を切るくらいのレベルの練習になります。

 

 

200m×3本(3分30秒サイクル)

200mのインターバルなので、腕への疲労がたまりやすく、腕がパンパンの状態でのインターバル練習になります。

 

僕は2分55秒前後を余裕をもって泳ぐようにしています。

 

3分30秒サイクルなので、30秒ほど休憩があります。
このサイクルで余裕が出てきたら3分15秒サイクルなどにしていきます。

 

200mのインターバル練習なので、100mのインターバルに比べて、150mくらいから腕が上がらないような感じになりますが、その状態でフォームがバラバラにならないように泳ぎます。

 

200mのインターバルでは150mからの泳ぎ方がポイントです。

 

スタートからゴールまでスピードに差がでないように、同じスピードで泳ぐようにしましょう。

 

同じペースで泳げるようになると、これくらい頑張ればこのタイムという感覚が身についてきて、大会の時に設定タイムで泳げるようになると思います。

 

 

トライアスロンのスイム(1.5q)で25分切るにはインターバルは600m〜800mの距離でいいですね。

 

一定のペースで泳げるようにして、大会でのレースペースの感覚を覚えてください。

 

インターバルは「きつい」って感じるくらいの練習なので、練習するときにはやる気がないとできませんが、速くなるためには大事な練習なので頑張ってインターバルもやっていきましょう!

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