ゆっくり泳ぐ練習で悪いところを見つける

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ゆっくり泳ぐ練習で悪いところを見つける

2013/05/22

トライアスロンの上級者の方でやっていない人が多いことがあります。
それは「ゆっくり泳ぐ練習」です。

 

この練習はやっていないっていう人が多いと思います。

 

スイムでタイムがもっと早くなりたいっていう人はぜひやっておきたい練習ですよ。

 

ゆっくり泳ぐ練習

 

ゆっくり泳ぐメリットは自分の泳ぎ方の悪いところがすぐにわかります。

 

速く泳いでいる時っていうのは、結構ごまかしがきくんですよね。

 

でも、ゆっくり泳ぐってなると、姿勢や、手のかき方キックすべてがうまくできてないと沈んだりして泳げないと思いますよ。

 

練習のやり方は、とにかくゆっくり泳ぐ練習です。
ゆっくり泳ぐ時に
「いかに沈まないか」
「どれだけ手をゆっくりかけるか」
などがポイントになります。

 

バランスを取ろうとすると動きが速くなってしまうんですよね。
うまく泳げてないと、ゆっくり泳ごうとしてもゆっくり泳げないんですよ。

 

できるだけ体幹を意識して、ゆっくり泳ぐ練習をすることで水中でバランスをとれるようになります。
ゆっくり泳ぐ練習をするときに次に当てはまる人は、泳ぎ方で改善するところがたくさんあります。

 

・脚が沈んでしまう
・お尻が沈んでしまう
・手をゆっくり動かせない
・バタ足をたくさんうってしまう
・まっすぐ泳げない

 

これに当てはまった人は、改善点があるということなので、まだまだ速くなれるってことですよ。

 

これができるようになるポイントなどもあるんですが、水泳のフォームっていうのは正解っていうのがなく、時代によって、流行りのフォームっていうのが変わっています。

 

だから、自分で一番速く泳げる泳ぎ方を見つけるのが大事です。
人それぞれで体の構造なども違いますからね。

 

とにかく、紹介したゆっくり泳ぐ練習をできるようになってれば、それがうまくなってる証拠です。

 

だから、その泳ぎが正解だと思っていいと思います。

 

ゆっくり泳ぐ練習っていうのもやってみてください。難しいと思いますよ!(^^)!

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