肩の可動域を広げるストレッチ

肩,可動域,広げる,ストレッチ

肩の可動域を広げるストレッチ

2013/05/17

トライアスロンのスイムの練習で家でできる肩の可動域を広げるストレッチを紹介します。
肩の可動域を広げると、泳ぐのが楽になり、速く泳げるようになります。
スイムは柔軟性が大事なので、ストレッチを参考にしてみてください。

 

ストレッチというか、陸上でクロールの練習をしながら
肩の可動域を広げる練習です。

 

肩の可動域を広げるストレッチ

 

両手を伸ばした状態で、うつぶせになります。
この時おでこをつけておいた方がいいです。
この姿勢のまま手だけを動かしていきます。

 

肩の可動域を広げるストレッチ

 

クロールを泳ぐように手を後ろに引いていきます。
この時体の横をまっすぐ通るようにします。

 

肩の可動域を広げるストレッチ

 

手を後ろに引いて、最後まで伸び切ったら、ひじが一番高くなるように戻していきます。

 

肩の可動域を広げるストレッチ

 

頭はつけた状態のままひじが一番高い位置にくるように手を戻していきます。

 

この時、肩がこれ以上回らないというくらいまで動かしていきます。

 

できるだけ体の真上をひじが通るように動かします。

 

肩の可動域を広げるストレッチ

 

最後までひじが一番高い位置にくるように意識して動かします。

 

肩の可動域を広げるストレッチ

 

最後は元の姿勢に戻って終了です。

 

この動きを繰り返すのですが、この練習はちょ〜ゆっくりやります。

 

ゆっくりやるのは少しきついですが、ストレッチはゆっくりが一番効きます。

 

クロールの動きなので、クロールのフォームの練習にもなりますし、肩の可動域を広げるストレッチなので一石二鳥って感じです。

 

これを両手10回ずつ毎日やるといいですね。

 

肩の可動域を広げることができると泳ぎやすくなるのでやってみてください。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

肩の可動域を広げるストレッチ関連記事

スイムの練習場所
トライアスロンのスイムの練習場所について紹介します。練習場所はスポーツクラブか市民プール!それぞれのメリットとデメリットも知っておきましょう!
スイムの練習に必要なもの!
スイムの練習に必要なものは水着とキャップと・・・。スイムの練習では最低限必要なものから持っておくといいアイテムまで紹介します。
トライアスロンのスイム練習(初心者編)
トライアスロン初心者のスイム練習・練習方法についての紹介します。トライアスロンの大会にチャレンジするには、1500m泳げるようになることが大切ですよ。
水着の選び方!トライアスロンの練習にはこれがいい
トライアスロンのスイム練習の水着について紹介!初心者の方の悩む水着の選び方を教えます。練習用の水着はこれがおすすめ!
ゴーグルの選び方
トライアスロンの初心者のためのスイムのゴーグルの選び方をご紹介!練習用と大会用ではゴーグルは分けた方がいいのか?
スイミングキャップの選び方!
トライアスロンの初心者のためのスイムキャップの選び方です。スイムキャップには2種類あって、それぞれでいい面、悪い面があります。

肩の可動域を広げるストレッチの先頭へ戻る